暮らしの助け合いの会
コープかがわ「くらしの助け合いの会」とは、 援助活動をおこなう組合員・会を利用する組合員・趣旨に賛同し応援する組合員で「コープかがわ暮らしの助け合いの会」をつくり、活動しています。私たちの生活する地域にあたたかな助け合いの心と活動を広げ、育てていきましょう。 ■お問い合せ・お申し込みは
生活協同組合コープかがわ
「暮らしの助け合いの会」
〒760-8504 高松市新北町14-27
受付時間:午前10時〜午後5時
(土・日・祝日は除く)

利用会員って?活動会員って?こんなお手伝いをします会員になるには?活動について大切なこと賛助費制度にご協力下さい

対象/援助をうけたい人
ちょっとしたお手伝いをしてもらうことで、自立した生活を続けられる人。
●年会費/入会年度は1,200円。翌年度以降は利用月につき月額100円。(※年度は4月〜翌年3月)
●利用料/1時間700円(交通費別途)
●交通費/活動会員の交通費(実費)を負担します。
●利用時間等の制約
 1 日/4時間まで
 1週間/週4日以内 
  時 間/午前10時〜午後5時の間(土・日・祝日は除く)
対象/活動できる人
産前産後の家庭や高齢者の家庭などで、ちょっとしたお手伝いを行う人。
1週間に1回、1時間からでもOK。特別な知識や技術は必要ありません。生活を見直し、時間をつくって、あなたと私とみんなのよりよい暮らしづくりのために、この助け合いの活動にご参加ください。
●年会費/入会年度は1,200円。翌年度以降は活動月につき月額100円。(※年度は4月〜翌年3月)
●活動料/1時間700円 ・1時間あたり100円の事務運営費を会に納めます。
        (1時間600円を活動会員が受け取ります)
●交通費/利用会員より実費を受け取ります。
◆この活動は家庭での家事援助や簡単な介助です。
組合員の家事の経験や能力を活かして助け合うことを目的にしています。
◆専門的な知識や技術を必要とする寝たきり老人の介護や、病人の看病などは行っていません。
◆この活動の趣旨と協同互助の理念に賛同いただける組合員なら、どなたでも会員になることができます。
◆利用する人、活動をする人、そして利用会員と活動会員を結び付けるコーディネーター、それぞれが共に会費を支払い、会員として登録をします。
入会年度は1,200円。翌年度以降は利用・活動月につき月額100円。(※年度は4月〜翌年3月)
◆活動は組合員相互の助け合いですが、有償でおこないます。無償ですと、サービスを利用する会員が謝礼やお返しをと考え、気が重くなってしまいがちです。
◆サービスを利用する人は、なるべく負担にならない決められた利用料を出すことで、気兼ねなくサービスを利用することができます。活動依頼を最小限にとどめ、あとは可能な限り自分自身で生活を支えるという、自助と自立の精神を大切にしたいとの願いからです

大切にしたい、たすけあいの心
◆コープかがわの組合員どうし自分の家事の経験や能力を活かして、ちょっとした家事援助や買い物・話し相手など暮らしの中で助け合うことを目的にしています。心豊かな暮らしと地域社会づくりを目指して、組合員どうしの出会い・ふれ合い・助け合う事を大切にしていきます。
◆また、援助依頼は最小限にとどめ、あとは可能な限り自分自身で生活を支える自助と自立の精神を大切にします。

会員として大切にしたいこと
利用する会員も活動をおこなう会員も同じ組合員。あたたかな信頼関係を基本とします。
◆会員双方、よき仲間として互いの立場を尊重しあいましょう。
◆この活動の趣旨と約束事を遵守しましょう。
◆規約で定める利用料以外の金品の授受や「会」への連絡のない直接交渉は行わないようにしましょう。
◆万一、活動中に事故が起こった場合、会員双方で誠意を持って解決しましょう。
(万一の場合に備えて、年会費の中から保険料を支払い、保険に加入しています。)
◆活動をおこなう会員は、利用する会員のプライバシーを厳守しましょう。
◆利用する会員も可能な場合は、他の会員のための奉仕活動を心がけましょう。

直接活動には参加できないけれど、この会の継続と発展を応援していただくための制度です。ご協力いただいた賛助費はこの会の運営費などに役立てられます。
●個人向け→賛助カンパ
活動の趣旨に賛同し、この会を応援していただける個人向けの協力方法です。
 ・共同購入=期間を決めてOCR注文書にて受け付けています。
 ・店  舗=各店サービスコーナーに常設のカンパボックスにてご協力いただけます。
●団体・法人向け→賛助団体会員
コープかがわの協力業者の皆様を中心に団体・法人等からご協力いただく方法で、協力団体として登録しています。