コープかがわの概要

コープかがわ 基本情報

団体名
生活協同組合コープかがわ
本部所在地
香川県高松市新北町14-27
設立
1966年5月12日
出資金
85億4,530万円(2023年3月末)
組合員数
19万2,965人(2023年3月末)
代表者
理事長 木村 誠(きむらまこと)
事業内容
・宅配事業 ・店舗事業 ・共済・サービス事業
供給高
204億5,732万円(2023年3月末)
職員数
正規職員 260名、定時職員 756名

2023年4月1日現在

コープかがわ 理念

コープかがわ 基本理念

想いを言葉に言葉をかたちに

組合員のくらしや豊かな地域社会づくりに貢献できるよう、
事業活動や組合員活動に取り組んでいます。

ロゴマーク

「C」はカルチャー、「P」は人、2つの円はそれぞれ情熱・感性(イエロー)と誠意・知性(ブルー)を意味し、人の輪の拡がりと、より良い生活文化の創造・提供を表現しています。
また、このマークは、「COOP」のアルファベットをデザイン化しており「C」の人の口から「P」の人の耳に情熱と誠意、感性と知性が語られ伝わっていくイメージを楽しさと親しみを感じさせる形でシンポライズしたものです。

コープかがわの組織図と仕組み

図:コープかがわの組織図

①総代

組合員数に比例して選出される組合員の代表です。エリア別総代会議(年2回)と総代会(年1回)に出席し、生協の運営をすすめていく上での重要な事項についての議決を行うほか、年度を通して生協の政策決定にかかわります。(総代任期:2年)

②理事・監事

理事は、総代会で選ばれ総代会で決めた方針に基づいて、組合員と共に活動しながら、組合員の利益を守り、生協活動を盛んにするため具体的課題を検討・執行する責任を負っています。日常の業務については、理事会で理事長(専務理事)を選任して、執行委譲して運営します。監事は、業務執行が正しく行われているか、経理は正確かチェックします。

基本となる主な会議

会議
開催数
概要
エリア会
毎月(8月除く)
商品の食べ方や使い方の工夫を広げるなど、エリアの組合員さんのくらしづくりを応援します。
理事会
毎月
総代会の議決に基づいて業務の執行及び運営に関する重要事項の審議決定を行う場、また、組合員さんの声を共感的に学ぶ場として開催します。
エリア別総代会議・エリア別総代交流会
年2回(春・秋)
春は総代会の事前討議の場として、秋は総代さんの学習や交流の場として開催します。
総代会
年1回(6月)
組合員代表(総代)による生協の最高議決機関。毎事業年度の事業計画など生協の運営をすすめていく上での重要な事項についての議決を行う場として開催します。